NR-T2000

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これ一台で、「URL/IPフィルタ」「ウイルス検知」
「ファイアウォール」「不正接続制御」が実現可能です。

これ一台で、「URL/IPフィルタ」「ウイルス検知」「ファイアウォール」「不正接続制御」が実現可能です。

不正通信防止機能+不正接続制御機能情報セキュリティダブルプロテクション

Club One Systems NR-T2000

複雑化するセキュリティリスクに対応する、中小企業の為の多層防御型アプライアンス製品。端末が「ネットワークに接続する」というリスク

社員の私物パソコンやスマートフォンなどの「持込み端末」が、
簡単に社内のネットワークへ接続できてしまうことは、
情報セキュリティ上の大きなリスクになります。
万が一、「持込み端末」によるウイルス拡散や
機密情報の流出などが発生した場合、企業の経営に対して
大きなダメージを与えることになります。
このようなリスクを認識し、社内ネットワークの私的利用や

端末が「ネットワークに接続する」というリスク

不要な機器の接続を許さないことが、情報セキュリティ対策になります。
『NR-T2000』は未登録端末をネットワークから排除する機能に加え、
クラウド型UTMエンジンを搭載することで、登録済み端末の異常な
ふるまいや不正な操作(不正なWEBアクセス、ウイルスのダウンロードなど)を検知する、
セキュリティゲートウェイとして機能します。

防護機能の概略図

NR-T2000なら安心! 8つの防護機能




  • 入口防護

    ファイアウォール機能

    ファイアウォールは、ステートフルインスペクションを採用しています。
    インターネットからの一方的な通信は、ブロックします。

    ※LAN(内部側)から送信した通信を一時的に保存し、WAN(外部側)から届いた通信との統合性の確認を行い、矛盾がある場合は通信を遮断。




  • 入口防護

    スパムメール判定機能

    経由されたメールサーバーのIPアドレス情報に脅威が含まれていれば
    件名に任意の文字列を付加します。




  • 入口防護

    ウイルスチェック機能(WEBのみ)

    クラウド上にある脅威情報を常に参照するハッシュ参照型ですので
    従来のシグネチャー型に比べて、発見から対応までがとてもスピーディです。




  • 出口防護

    SSL通信検知機能(暗号通信も検査可能)

    ・SSL通信機能対応メーラー : Outlook
    ・対応ブラウザ : IE/Firefox/Chrome/safari
    ・対応OS : Windows7/Windws10/Mac/IOS






  • アクセス防護

    WEBフィルタリング機能

    80以上に分けられたカテゴリを、低中高の3レベルに分類します。
    「3レベル」と「カスタマイズ」から選ぶだけで高機能なフィルタリングが可能です。






  • アクセス防護

    ふるまい検知(行き先検知)機能

    C&CサーバーなどIPアドレスでアクセスするサイトへの通信も禁止します。
    また、ウイルスやワームが行う異常なふるまい通信も検知します。






  • 不正接続対策

    検知機能

    ネットワークのARPを監視し、未登録の機器の
    接続をいち早く検知!

    ※機器とIPアドレスを結びつける情報






  • 不正接続対策

    排除機能

    未登録機器に対し妨害パケットを送出。
    ピンポイントで通信をブロック!

NR-T2000 オープン価格

本体仕様

CPU テキサス・インスツルメンツ社
Sitara AM3352(ArmCortex-A8core)1GH(z 300MHz~1GHz動的切り替え対応)
メモリ NAND FLASH 256MB、DRAM 512MB、NOR FLASH 2MB、EEPROM 2KB
ストレージ 8GB(SD)
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×2ポート
USB コネクタ USB Type A 最大転送速度 USB2.0 High Speed
スループット 最大160Mbp(s HTTPSチェック機能利用時には速度低下します)
大きさ W174mm×H33mm×D111mm
重量 約300g
使用電源、電源形状 入力電圧 AC100V~AC240V 周波数 50Hz/60Hz ACアダプタ DC12V, 1.5A
消費電力 約5.4W
本体動作条件 温度:0℃~40℃ 湿度:10%~90%(結露なきこと)