NR-CU1000


NR-CU1000

情報漏えいからランサムウェア対応まで
「小規模事業者」の皆様に「大きな安心」を。

情報漏えいからランサムウェア対応まで「小規模事業者」の皆様に「大きな安心」を。

標的型攻撃も。顧客情報流出も。機密情報の持ち出しも。
情報漏えいリスクをまとめて減らすヒント、教えます。

情報セキュリティトリプルプロテクション

Club One Systems NR-CU1000

複雑化するセキュリティリスクに対応する。
中小企業の為の多層防御型アプラインアンス製品

従来型の対策では不十分な時代に

従来のセキュリティ対策は、「PCに対するウイルス対策と、
ネットワーク上に設置するファイアウォールで十分と言われていました。
ところが昨今は、手法が複雑化し、こうした従来型のセキュリティ対策を行った企業であっても、

  • ● 標的型攻撃と呼ばれるサイバー攻撃などによる情報漏えい
  • ● 不正持ち出しによる機密情報の漏えい
  • ● ランサムウェアに勝手にファイルを暗号化され身代金を要求される

等の被害に遭遇し、損害賠償や顧客対応に追われてしまう。
といったことも珍しくなくなってしまいました。
従来型のセキュリティ対策では不十分な時代となってしまったのです。

中小企業に必要なセキュリティ対策を特別パッケージ

NR-CU1000は、中小企業のために、3つのセキュリティ製品を組み合わせたソリューションです。
世界売上2年連続No.1のUTM(統合脅威管理)である「Check Point」※1
と、中小企業からのニーズが高く導入実績も多い、「EX AntiMalware v7」+「PasoLog」※2
をオプションとして組み合わせる事が可能です。

中小企業に必要なセキュリティ対策を特別パッケージ

3製品を組み合わせることにより、ネットワーク上での防御、各PC上での防御、さらには内部統制による情報漏えい対策としてもご利用いただけます。導入後は、自動で最新のセキュリティ情報を取得し、お客様のセキュリティリスクを減らし、さらに、万が一の時でもログから原因を探ることが可能になります。

「常に最新セキュリティ」
トリプルプロテクションで
情報漏えいリスクを減らす!

従来型では不可能だった多層防御型で、
企業の情報資産を外部・内部の脅威から守ります。

世界中の脅威情報を共有し、最新のセキュリティレベルを保ちます。
クラウドでのPC集中管理にて、オフィス外にいても、最新のセキュリティレベルを共有することが可能です。

ネットワークで守る
世界最高水準の「Check Point」のUTMで、入口対策・出口対策を行います。ポートスキャン、脆弱性攻撃はもちろん、標的型攻撃メールなどによるC&C不正通信も防ぎます。
各PCで守る
エンドポイント型セキュリティ「EX AntiMalware v7」でウィルス検知時隔離、USB接続時の自動スキャンなどを行い、各PCを守ります。PCの一元管理や、持出し用PCのセキュリティにも使えます。※3
内部統制で守る
内部統制支援ツール「PasoLog」にてWeb閲覧履歴、USBやプリンタの利用履歴の確認が可能。USB・WPDの利用制限もでき、意図的な情報持ち出しの抑止にもなります。PC作業内容のメール自動送信機能も。※3※3 「EX AntiMalware v7」「PasoLog」はオプションになります

Check Point EX AntiMalware

導入後はセキュリティ情報を自動更新!

サイバー攻撃をされていたらしい。でも防いでいた。
サイバー攻撃をされていたらしい。でも防いでいた。
サイバー攻撃をされても、ネットワークの入口と出口・各PCで防ぎます。
また、検知したボットウイルス数、マルウェア数、攻撃件数は、セキュリティレポートで確認できます。
USBメモリがマルウェア感染していたらしい。でもPCには感染しなかった。
USBメモリがマルウェア感染していたらしい。でもPCには感染しなかった。
サイバー攻撃をされても、ネットワークの入口と出口・各PCで防ぎます。
また、検知したボットウイルス数、マルウェア数、攻撃件数は、セキュリティレポートで確認できます。
PCがマルウェアに感染する前にすぐに検知・隔離できたので、大きな被害にはならなかった。
PCがマルウェアに感染する前にすぐに検知・隔離できたので、大きな被害にはならなかった。
2種類のマルウェアデータベースが、高度監視強度のスキャンエンジンと連携し、マルウェア実行前にその挙動を感知してアクティブにブロックします。
USBメモリがマルウェア感染していたらしい。でもPCには感染しなかった。
USBメモリがマルウェア感染していたらしい。でもPCには感染しなかった。
USBメモリやスマホ接続、利用ソフトの制限がかけられるようになって助かっている。
遠隔地や持ち出し中のPCのセキュリティ状況も一括管理・把握が出来て安心できる。
遠隔地や持ち出し中のPCのセキュリティ状況も一括管理・把握が出来て安心できる。
管理コンソールから、管理している全てのPCの状況を把握できます。
また、どこにいてもクラウドから最新のデータが提供され、マルウェアの検知履歴も一括管理可能です。
従業員のPC作業状況の把握ができて、全体の業務効率アップに繋がった。
従業員のPC作業状況の把握ができて、全体の業務効率アップに繋がった。
PCの日々の作業内容を記録し、管理者にメールで自動送信することが可能です。
誰がどのような作業を行っていたのかを見える化し、内部不正も抑止します。

ハードウェアスペック

パフォーマンス(実運用環境のトラフィック)

ファイアウォールスループット(Mbps) 900
脅威対策のスループット(Mbps)※1 100
VPN AES-128スループット(Mbps) 250
接続数 / 秒 18,000
同時接続数 500,000

寸法

筐体デザイン デスクトップサイズ
寸法(W x H x D) 210×42.5×155
重量 1.3Kg

使用環境

動作時 温度: 0℃~40℃
非動作時 温度: -45℃~60℃
湿度:5~95% (結露なきこと)

※1 SMBの実環境に近づけた(HTTPを含む)基本的なルール、NAT、ロギングや最新の脅威対策機能をオンにした状態で行われています。

ハードウェア

WAN 10/100/1000Base-T RJ-45ポート×1
DMZ 10/100/1000Base-T RJ-45ポート×1
LANスイッチ 10/100/1000Base-T RJ-45ポート×6
コンソール・ポート RJ-45×1、mini USB×1
USBポート USB3.0 ×1
SDカード・スロット microSDHCスロット
3G/4Gモデムのサポート あり
Wi-Fi (Wi-Fiモデルのみ) 802.11 b/g/n/ac 3×3 MIMO 2.4GHz/5GHz

電源

AC入力電圧 110-240V、50-60 Hz
電源仕様 12V/3.33A 40W
消費電力(最大) 12V/3.33A 40W
熱出力 85.3BTU/h

ソフトウェア動作環境(オプション)

EX AntiMalware v7 クライアントプログラム

対応OS(日本語/英語 版) Windows 10 / 8.1 / 8 / 7
Windows Server 2016 / 2012R2 / 2012 / 2008R2
Windows Storage Server 2016 / 2012R2 / 2012 / 2008R2 (32/64ビット版)
Mac Mojava(10.14) / High Sierra(10.13) / Sierra(10.12)
対応OS言語 日本語 / 英語
CPU 1.5GHz以上(推奨2GHz以上)
メモリ 2GB以上(推奨4GB以上)
ハードディスク インストール時に1GB以上の空き容量
Webブラウザ Internet Explorer11以降、Microsoft Edge

EX AntiMalware v7 Manager

Webブラウザ(日本語/英語 版) Google Chrome(推奨)、Internet Explorer 11.0 以降
画面解像度 1024×768以上(1280×1024推奨)

PasoLogクライアントプログラム

対応OS Windows 10 / 8.1 / 8 / 7
対応OS言語 日本語 / 英語
メモリ 2GB以上(推奨4GB以上)
ハードディスク インストール時に500MB以上の空き容量

商品ラインアップ